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東京で子どもと関わる仕事がしたい!

子供と関わる仕事3種を紹介

子供が好きで児童教育に興味があるという人におすすめの仕事として保育士、ベビーシッター、塾講師の3種があります。
これらは分野は異なるものの、子供たちに対して早期教育を行うことができるという、非常に社会的意義の高い仕事です。

子供

まず保育士ですが、勤務をするためには保育士の国家資格を取得しなくてはいけません。
保育士国家資格は養成課程のある学校で課程を修了するか、もしくは年に二回開催されている国家試験に合格をすることにより、取得が可能となっています。

保育士の資格があることで保育関連の仕事全般で就職をすることができるようになり、特に保育所などの集団保育を行う施設において20~30名までの子供を一度に保育できるようになるのです。

ベビーシッターは保育所のように集団保育をする場所ではなく、主に少人数の乳幼児を預かる施設での勤務となります。
必ずしも資格は必要ではありませんが、保育士やその他の保育系の民間資格を取得していることが望ましくなります。

塾講師は全国の学習塾で子供の勉強をみる業務を担当する仕事です。
中学校受験向けなど本格的なものもありますが、幼稚園児を対象に小学校への受験を対策したりといった低年齢向けの塾も、最近では増えてきました。

これらの仕事をしていくために便利なのが、専門の求人サイトです。

例えば・・・
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ベビーシッターの求人サイト:スマートシッター(株式会社スマートシッター)
塾講師の求人サイト:塾講師ステーション(株式会社トモノカイ)
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上記の3サイトは一例にすぎませんが、いずれも豊富な求人の中から希望条件を絞って検索することができます。

都内における保育士、ベビーシッター、塾講師の仕事

東京都は日本で最も待機児童数が多く、また保育士など保育関連の求人数もずば抜けています。
保育士資格者に限定した場合でも、求人倍率は6倍近くとなっており、非常に多くの施設から即戦力になってくれる人材が求められているのです。

塾講師もここ近年急激に需要が高まってきている仕事の一つで、幼稚園教諭もしくは小学校教員免許がある人が優遇されています。

ベビーシッターは待機児童など、認可保育所に入りたいと希望をしているものの空きが出ない人のための施設で、勤務をすることがよくあります。

都内では保育所不足を補う受け皿として、マンションや空き家を利用した託児施設の設置を支援しています。
そうしたところでは資格の有無に関わらず、子供のことを思って働いてくれる人材を求めているのです。
また、保育所で預かることができない休日や深夜時間帯のみの託児を受け付ける施設などもあります。